2018年01月03日

HOTONE Mojo Attack アンプ発表

HOTONE より、フロアタイプのコンパクトなアンプ
Mojo Attack が発表です。


HOTONE Mojo Attack

HotoneAudio_MojoAttack.jpg

HotoneAudio_MojoAttack_2.jpg

Mojo Attack は、フロアタイプながら2チャンネル切替
に、75Wのパワーを持つアンプです。

チャンネル1は、Mojo Diamond ゆずりのヴィンテージ
・ツィード・サウンド。

チャンネル2は、Heart Attack ゆずりのハイゲイン・サ
ウンドを持ちます。

リバーブを搭載し、フットスイッチにてオン/オフ可能。

FXループ、ラインアウト、バランスアウトを装備。



Mojo Attack お楽しみに!!


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2015年11月26日

Marshall MS-2J & MS-2W 限定発売

Marshall より発売中の人気マイクロ・アンプMSシリー
ズに限定カラー・モデル MS-2JMS-2W が発売です。


Marshall MS-2J

AMPMS0MS2J.jpg


Marshall MS-2W

AMPMS0MS2W.jpg


MS-2 は14cm×11cm×6cmのポータブル・マイクロア
ンプです。

1Wながら衝撃的なパワーが特色で、バッテリー駆動、
ヘッドホンジャックを備え、プリアンプとしても使用で
きます。

さらに、クリーンとオーバードライブの切り替えも可能。

見た目もクールで、インテリアとしても最適です。


MS-2J は、シルバージュビリー・カラーで限定1000台

MS-2W は、ホワイト・カラーで限定1400台



是非一度 MS-2J & MS-2W をお試し下さい!!


posted by Ksound at 20:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2015年09月01日

YAMAHA THR ヘッド&キャビ 発表

YAMAHA より、爆発的なヒットとなった THR
ヘッド仕様とキャビネットが発表です。


YAMAHA THR100H

YAMAHA_THR100H.jpg

THR100H は、3.6kgという軽量コンパクトなサイズ
でありながら、真空管アンプと変わらない音量/音圧/
ダイナミクスを実現した、プロクオリティの音質を誇
るギターアンプヘッドです。

ヤマハの優れたモデリング技術を駆使し、プリアンプ/
パワーアンプの自由な組み合わせによる緻密な音作り
が可能です。


YAMAHA THR100H Dual

YAMAHA_THR100HD.jpg

THR100H Dual は、4.2kgの軽量ボディに「デュア
ルアンプ」機能を搭載。

2つのアンプは完全に独立したシグナルフローを持ち、
それぞれ5種類のアンプモデリング、5種類の真空管、2
種類の真空管動作クラスを選択できます。

さらにブースター、リバーブ、IRスピーカーシミュレー
ターを独立して割り当てることも可能です。


YAMAHA THRC112

YAMAHA_THRC112.jpg


THRC112 は、Eminence社製のLegend1218を1基
搭載。

取り回しの良い小柄なボディながらパワフルでパンチ
のあるサウンドを出力します。


YAMAHA THRC212

YAMAHA_THRC212.jpg


THRC212 は、THR100H Dual のために特別にデ
ザインされたキャビネットです。

サウンドの明瞭さ、温かみ、立ち上がりを、最もバラ
ンスよく出力できるよう、Eminence社製の異なるス
ピーカーを2基搭載。

モノラル/ステレオ入力(スイッチ切り替え可能)×アン
プモデル×キャビネットを組み合わせることで、ギタ
リストに新しい次元の音作りを提供します。



THR ヘッド&キャビ お楽しみに!!


posted by Ksound at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年09月12日

Marshall Hanwell 発表??

Marshall が新たなアンプを発表した??


Marshall Hanwell

Marshall_Hanwell.jpg


Marshall (Marshall Headphones)が、マーシャル
50周年を記念して、オーディオ用アンプ Hanwell
発表しました。

コントロールは、Volume・Bass・Trebleに、電源ト
グルスイッチ・・・と、見た目同様にヴインテージ・
マーシャルっぽくシンプル。

さらに、オーディオ用カールコードも付属していると
の事。

入力は、ミニステレオジャックで、iPhone・iPodなど
を接続できるようです。

スピーカーは、サイズは不明ですが、ロングスローウ
ーファーとツイーターを2つずつ搭載とのこと。

日本では販売しないかと思われますが、10,000台限定
にて11月頃発売を開始するようです。



個人的に欲しいです!!


posted by Ksound at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月22日

Mahoney Orchestrator w/Imperial Booster

Mahoney より、クイーン・ファンにはたまらないア
ンプ Orchestrator が入荷しましたのでご紹介させて
頂きます。


Mahoney
Orchestrator w/Imperial Booster

AMPMNOCTRT.jpg

AMPMNOCTRT_2.jpg

AMPMNOCTRT_3.jpg

AMPMNOCTRT_4.jpg


Orchestrator は、クイーンの数々の名作のレコーデ
ィングで使用された伝説のアンプ、Deacy Amp のレ
プリカです。

Deacy Amp は、クイーンのベーシスト、ジョン・デ
ィーコンがブライアンの為に作った自作のアンプです。

多くのレコーディングに使用されたこの小型アンプは、
カーラジオから取り外した基板を使用。

この回路をコンパクトなブックシェルフ型スピーカー
・キャビネットに組み込み、小さなウーファーとツイ
ーターが鳴るようにしました。

インピーダンスの問題から、ブライアン・メイ自作の
シリコンブースターを組み合わせて使用する事により
あの名曲のサウンドが生まれました。

Orchestrator は、ヴィンテージのゲルマニウム・ト
ランジスタを使用し、1950年代の回路を再現。

9V電池で駆動し、出力は0.75Wとなります。


AMPMNOCTRT_5.jpg

AMPMNOCTRT_6.jpg

付属の Imprerial Booster は、勿論ブライアン・
メイが自作したシリコンブースターを再現しています。

オリジナルを出来る限り再現しているため、ブースト
するとノイズも現代の物に比べると増えますが、そこ
も合わせて当時の雰囲気がムンムンと出ています。

勿論付属の Imprerial Booster 以外のブースター
を使用するのもアリかと思います。

色々お試し下さい。








Orchestrator は、現代アンプでは再現できないあの
サウンドをリアルに再現してくれ、クイーンのファン
にはたまらない1台だと思います。

しかし、その他の方が通常のアンプのつもりで使用
されると、全く使えないアンプとなるでしょう。

あくまでも、カーラジオの基板とブックシェルフ型
スピーカーの組み合わせですから・・・・




posted by Ksound at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする