2015年09月01日

YAMAHA THR ヘッド&キャビ 発表

YAMAHA より、爆発的なヒットとなった THR
ヘッド仕様とキャビネットが発表です。


YAMAHA THR100H

YAMAHA_THR100H.jpg

THR100H は、3.6kgという軽量コンパクトなサイズ
でありながら、真空管アンプと変わらない音量/音圧/
ダイナミクスを実現した、プロクオリティの音質を誇
るギターアンプヘッドです。

ヤマハの優れたモデリング技術を駆使し、プリアンプ/
パワーアンプの自由な組み合わせによる緻密な音作り
が可能です。


YAMAHA THR100H Dual

YAMAHA_THR100HD.jpg

THR100H Dual は、4.2kgの軽量ボディに「デュア
ルアンプ」機能を搭載。

2つのアンプは完全に独立したシグナルフローを持ち、
それぞれ5種類のアンプモデリング、5種類の真空管、2
種類の真空管動作クラスを選択できます。

さらにブースター、リバーブ、IRスピーカーシミュレー
ターを独立して割り当てることも可能です。


YAMAHA THRC112

YAMAHA_THRC112.jpg


THRC112 は、Eminence社製のLegend1218を1基
搭載。

取り回しの良い小柄なボディながらパワフルでパンチ
のあるサウンドを出力します。


YAMAHA THRC212

YAMAHA_THRC212.jpg


THRC212 は、THR100H Dual のために特別にデ
ザインされたキャビネットです。

サウンドの明瞭さ、温かみ、立ち上がりを、最もバラ
ンスよく出力できるよう、Eminence社製の異なるス
ピーカーを2基搭載。

モノラル/ステレオ入力(スイッチ切り替え可能)×アン
プモデル×キャビネットを組み合わせることで、ギタ
リストに新しい次元の音作りを提供します。



THR ヘッド&キャビ お楽しみに!!




posted by Ksound at 20:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年09月12日

Marshall Hanwell 発表??

Marshall が新たなアンプを発表した??


Marshall Hanwell

Marshall_Hanwell.jpg


Marshall (Marshall Headphones)が、マーシャル
50周年を記念して、オーディオ用アンプ Hanwell
発表しました。

コントロールは、Volume・Bass・Trebleに、電源ト
グルスイッチ・・・と、見た目同様にヴインテージ・
マーシャルっぽくシンプル。

さらに、オーディオ用カールコードも付属していると
の事。

入力は、ミニステレオジャックで、iPhone・iPodなど
を接続できるようです。

スピーカーは、サイズは不明ですが、ロングスローウ
ーファーとツイーターを2つずつ搭載とのこと。

日本では販売しないかと思われますが、10,000台限定
にて11月頃発売を開始するようです。



個人的に欲しいです!!


posted by Ksound at 20:48 | Comment(1) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2012年08月22日

Mahoney Orchestrator w/Imperial Booster

Mahoney より、クイーン・ファンにはたまらないア
ンプ Orchestrator が入荷しましたのでご紹介させて
頂きます。


Mahoney
Orchestrator w/Imperial Booster

AMPMNOCTRT.jpg

AMPMNOCTRT_2.jpg

AMPMNOCTRT_3.jpg

AMPMNOCTRT_4.jpg


Orchestrator は、クイーンの数々の名作のレコーデ
ィングで使用された伝説のアンプ、Deacy Amp のレ
プリカです。

Deacy Amp は、クイーンのベーシスト、ジョン・デ
ィーコンがブライアンの為に作った自作のアンプです。

多くのレコーディングに使用されたこの小型アンプは、
カーラジオから取り外した基板を使用。

この回路をコンパクトなブックシェルフ型スピーカー
・キャビネットに組み込み、小さなウーファーとツイ
ーターが鳴るようにしました。

インピーダンスの問題から、ブライアン・メイ自作の
シリコンブースターを組み合わせて使用する事により
あの名曲のサウンドが生まれました。

Orchestrator は、ヴィンテージのゲルマニウム・ト
ランジスタを使用し、1950年代の回路を再現。

9V電池で駆動し、出力は0.75Wとなります。


AMPMNOCTRT_5.jpg

AMPMNOCTRT_6.jpg

付属の Imprerial Booster は、勿論ブライアン・
メイが自作したシリコンブースターを再現しています。

オリジナルを出来る限り再現しているため、ブースト
するとノイズも現代の物に比べると増えますが、そこ
も合わせて当時の雰囲気がムンムンと出ています。

勿論付属の Imprerial Booster 以外のブースター
を使用するのもアリかと思います。

色々お試し下さい。








Orchestrator は、現代アンプでは再現できないあの
サウンドをリアルに再現してくれ、クイーンのファン
にはたまらない1台だと思います。

しかし、その他の方が通常のアンプのつもりで使用
されると、全く使えないアンプとなるでしょう。

あくまでも、カーラジオの基板とブックシェルフ型
スピーカーの組み合わせですから・・・・




posted by Ksound at 20:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年07月17日

Fender Blues Junior III BRN C12N 限定アンプ!!

以前より日本での人気が高い Fender のアンプ Blues Junior
に、限定モデル Blues Junior III BRN C12N が登場です。


Fender Blues Junior III BRN C12N

AMPFDBJ3BR.jpg

AMPFDBJ3BR_2.jpg


Blues Junior は、パワーチューブに EL84×2を使用し
15Wの出力を持つチューブ・アンプです。

サイズ的にも出力的にも使いやすく、大変人気のモデル
に、FSR(Factory Special Run)として、特別仕様
Blues Junior III BRN C12N100台限定にて
登場しました。

Blues Junior III BRN C12N は、Jensen C12N
スピーカーを搭載する事により、より艶のあるサウンドを
追求。

そして、キャビネットは60年代初めの定番カラーである
ブラウントーレックス仕様です。

また、ブロンド仕様の Blues Junior III BLD C12N
同じく100台限定にて発売。


【仕 様】
出力: 15W
コントロール: Volume、Bass、Middle、Treble、
Master、Reverb、Fat Switch
真空管: プリアンプ 12AX7×3 / パワーアンプ EL84×2
スピーカー: 12in Jensen C12N
サイズ: W457mm x D233mm x H406mm
重さ: 14.1kg



限定モデルのため、気になる方はお早めに!!



posted by Ksound at 20:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2011年05月13日

Fender Champion 600

今日は Fender よりヴィンテージ・モディファイ・シリーズ
Champion 600 をご紹介させて頂きます。


Fender Champion 600

AMPFDCP600.jpg

AMPFDCP600_2.jpg

AMPFDCP600_3.jpg


オリジナル Champion 600 は、Fender からまだ テレキャ
スターも発売されていない1949年にデビューした、Fender
の中でも最も古い部類のアンプです。

プリチューブに6SJ7メタル管、パワーチューブに6V6GT、
整流チューブに5Y3GTを使用し、6インチのスピーカー
で、出力は3Wとなっています。

サウンドは、その後の Fender アンプとは系統が違い
少しダークで太く温かいトーンでした。


今回ご紹介させて頂く、リイッシュ版の Champion 600
は、ヴィンテージ・モディファイ・シリーズと言う事で
ルックスはオリジナルと同様ながら、内部的には改良を
加えてあります。

プリチューブに12AX7、パワーチューブに6V6、整流に
は、最近の他のチューブ・アンプ同様ダイオードを使用し、
6インチのスピーカーで、出力は5Wとなっています。

しかし、サウンドはオリジナルのイメージを受け継ぎ、太く
温かいストレートなサウンドを持っています。



Fender Original Champion 600

champion600.jpg

champion600_2.jpg



Champion 600 は自宅用にとどまらす、レコーディング
用としても充分なポテンシャルを持っています。

さらにチューブを入れ替えたり、スピーカーを交換したり
すれば、さらなるサウンドを得られます。

是非、手もとに置いておきたいアンプだと思います。


posted by Ksound at 20:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ギターアンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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