2018年11月02日

Hotone Ampero マルチエフェクター/アンプシミュレーター発表

Hotone より、アンプシミュレーターを搭載したマルチ
エフェクター Ampero が発表です。


Hotone Ampero

Hotone_Ampero.jpg


Ampero は、アンプシミュレーターとマルチエフェクタ
ーなど多機能をコンパクトにまとめたペダルです。

244種類のエフェクト、64のアンプモデル、60のキャビ
ネットモデルを搭載。

マイクの位置とマイクタイプのシミュレーション。

50以上のHotone独自のエフェクト。

最大9つのエフェクトモジュールを同時に使用可能。

100パターンのドラムマシンを内蔵。

最長120秒までのオーバーダビングを記録できるルーパ
ーを内蔵。

エクスプレッションペダルを装備。

また、4インチの800×480のカラータッチスクリーンを
備えており、エフェクトの選択、シグナルチェーンの設
定、プリセットの保存を簡単かつ素早く行うことができ
ます。



Ampero お楽しみに!!



posted by Ksound at 20:04 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年11月01日

ANASOUNDS SAVAGE & HIGH VOLTAGE 発売

ANASOUNDS より、限定モデルのオーバードライブ+
ディストーション SAVAGE & HIGH VOLTAGE が発
売です。


ANASOUNDS SAVAGE & HIGH VOLTAGE

ANASOUNDS_SAVAGE_HIGHVOLTAGE.jpg


SAVAGE & HIGH VOLTAGE は、SAVAGEHIGH
VOLTAGE
を同じ筐体の中に詰め込んだ限定生産モデル
のオーバードライブ+ディストーション・ペダルです。

Savage は、ケンタウロスにインスパイアされた透明感
のあるオーバードライブ。

High Voltage は、Plexi アンプをシミュレーションし
て、AC/DCのサウンドを再現するディストーション。

さらに Bumper で採用されているバッファー回路も搭
載しています。

High Volage 単体でのPlexiサウンド、さらに、ゲイン
ブースターとして Savage を作動させる事で豊かなハー
モニクスが得られJCM800の様なサウンドカラーを表現し
ます。

世界限定50台!






是非一度 SAVAGE & HIGH VOLTAGE をお試し下さい!!


posted by Ksound at 20:18 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月31日

Darkglass Electronics Microtubes X7 & Microtubes X ベースディストーション発売

Darkglass Electronics より、ベース用ディストーシ
ョン Microtubes X7Microtubes X が発表です。


Darkglass Electronics Microtubes X7

DarkglassElectronics_MicrotubesX7.jpg

Microtubes X7 は、ベース用に開発されたディストーシ
ョン・ペダルです。

高域と低域を別々に設定できるようになっており、低域に
はコンプが高域にはドライブのコントロールが付いていま
す。

4バント・グラフィック・イコライザーに、ローパスとハ
イパスのコントロールを搭載。

また、パラレル・アウトとダイレクト・アウト端子も装備
しています。


Darkglass Electronics Microtubes X

DarkglassElectronics_MicrotubesX.jpg

Microtubes X は、シンプルにベース用ディストーショ
ンの機能に絞ったペダルとなるようです。






Microtubes X7Microtubes X お楽しみに!!


posted by Ksound at 20:24 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月30日

Leqtique 11/11 ハイゲイン・ディストーション発売

Leqtique より、モダンハイゲインシリーズ第3弾となる
ハイゲイン・ディストーション 11/11 が発売です。


Leqtique 11/11

EFCLQ11I11.jpg


11/11 は、PowerICを多段構造し真空管ライクな密度
の集約された、ローエンドとクリーンからウルトラハイ
ゲインまで出力することが可能なハイゲイン・ディスト
ーション・ペダルです。

Gain=0でもそれなりの激しさを持っているものの、ギ
ターのボリュームを回すだけで太く実用性のある煌び
やかなクリーンまで落とすことができます。

10/10 の方向性を推し進めてさらにメタリックな音像
に仕上げようとしていたイコライジングは大幅に拡張。

Bottomは本来の高密度なローエンドに、味付けの異な
るタイトなローエンドをさらに不可するように。

Edgeはその名の通り、籠り気味に設定されることの多
Leqtique のペダルとは思えないほどエッジーな
レベルまで拡張されています。

また、内部に仕込まれたMid-Cutは50%(12時方向)を
デフォルトとしており、ウルトラハイゲインで暑苦しく
なりがちな帯域を鋭いQで少し落とし込んだ味付けとな
ります。

今回の味付けではエッジの効き、超太いローエンドを
備えた極悪ディストーションという基本キャラクター
を最高点として、それぞれのコントロール幅を非常に
大きとることでサウンドを甘くし、ギターのボリュー
ムと合わせることで幅広い音楽に対応できるマシンに
なっています。

Gainを上げるにつれてさらに飽和感が増す様はシリー
ズ中一番、モダンハイゲインアンプに近い挙動を持ち
ます。






是非一度 11/11 をお試し下さい!!


posted by Ksound at 19:43 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2018年10月28日

Source Audio True Spring Reverb リバーブ発表

Source Audio より、トレモロを搭載したリバーブ・ペ
ダル True Spring Reverb が発表です。


Source Audio True Spring Reverb

SourceAudio_TrueSpringReverb.jpg


True Spring Reverb は、スプリング・リバーブのサウ
ンドとトレモロを搭載したデジタル・リバーブ・ペダルで
す。

リバーブは、Short Spring Reverb、Long Spring Reverb、
Tank Spring Reverbの3種類から選択可能。

トレモロは、Opto Tremolo、Harmonic Tremolo、Bias
Tremoloの3種類から選択可能。

既製のリバーブ・エフェクト・プロセッサーに依存せず、
高性能な56ビットSigma DSによるP独自のエフェクト・
エンジンを使用。






True Spring Reverb お楽しみに!!


posted by Ksound at 19:53 | Comment(0) | エフェクター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする